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プリウスのブレーキ問題について [謙虚にオピニオン]

NHKオンラインニュースより)
トヨタ自動車の佐々木眞一副社長は3日夜、前原国土交通大臣を訪ね、ハイブリッド車「プリウス」の最新型でブレーキが一時利かなくなるという苦情などが寄せられている問題や、アメリカでのリコール問題について説明しました。 前原大臣に説明を終えたあと佐々木副社長は、記者団に対し、国内で販売された「プリウス」で一時的にブレーキが利かなくなるという苦情や通報が、国土交通省などに寄せられていることについて「国交省に寄せられた14件より多くの問い合わせが、トヨタに届いている。その1件1件を精査して原因を追及し、対策を取りたいと説明した」と述べました。

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プリウスのブレーキは回生ブレーキを組み合わせた特殊構造なんだから、癖があるのはある意味当たり前。欠陥ではない気がする。

クルマをバカチョン化して売ってきたトヨタの罪は大きいからあまり同情しないけど、ユーザーがバカチョン化してはダメだよ。少なくともメカニズムの基本と、義務教育で教わる程度の理科くらいはわかる賢いユーザーにならないと。

しかし、クルマが益々売れなくなっているこのご時世、クルマ買ってくれさえすれば、お客様はバカだろうが何だろうが神様ってことになってよいのだろうか。

それと、プリウスがスゴい優秀なクルマなのは認めるけど、プリウスが日本で最も売れるクルマというのには、どうも気持ちの悪さというか違和感がある。

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